生まれてくる子供としたい10の目標(プロフィール)

目標 考え方

プロフィール

はじめまして、あと2か月(令和3年)で第1子が生まれる予定の「ふじパパ」といいます!

ふじパパ」は新しいことにチャレンジするのが大好き!そんな生き方をしてたら大好きなことがこんなにも(笑)

  • 子供(できたと知ったときは最高に嬉しかった!成長する姿をどんどん見たい!)
  • 1か月10冊くらい!自己啓発や教育、健康、投資など様々。小説は好きだけどあんまり…)
  • 教育(数学の中・高の教員免許あり、今でも小・中学生に教えることもある!)
  • スポーツ(球技なんでも大好き!ただ走るのだけは勘弁…(笑))
  • アウトドア奥さんとハマり、年越しキャンプもやりました!いずれは日本一周!
  • 食べること(好きすぎて自分でなんでも作っちゃう(笑)

まだまだ書き足りませんが、このペースで書いていくと恐ろしい量になるのでここら辺でやめておきますね(笑)

生まれてくる子供としたい10の目標

そんな私が、これから生まれてくる我が子としたい10のことを紹介していきます。

  1. スポーツ
  2. 料理
  3. 無人島キャンプ
  4. 海外旅行
  5. 科学実験
  6. ギター(ふじパパが最近始めた)と一緒に演奏
  7. 全県制覇
  8. 古い家を買って一緒にリフォーム
  9. 秘密基地づくり
  10. このブログを子供に見せる

子供を楽しませてあげたい!」、「楽しく子育てしたい!」でも「どんなことをしてあげたら良いか分からない!」そんな風に思っているあなたにぜひ読んでいただきたい内容になっています!

それだけでなく「子供の力をもっと伸ばしたい」、「考えられる子供になってほしい」などの教育的な効果を望んでいる方にも楽しんでいただける視点も盛り込んでいきますので、ぜひ最後までご覧ください!

①スポーツ

とにかく球技やボルダリングなどのスポーツが大好き!

そんなスポーツをかわいい子供と一緒に笑いながら楽しめたら最高!

また、大人になって高校時代のときみたいにストイックに何かを目指して頑張るという機会がめっきり減りました。

子供と一緒に熱中し、またあのときのようにメラメラと燃えるような気持ち、試合前のドキドキ、勝ったときのなんとも言えない高揚感、そんなものを感じられるのもいいな

そして、「一生懸命やるのってカッコいい」、「何かに夢中になるって良いな」と息子が思えるような背中を見せられるように、今から健康に注意して、筋トレや運動を心がけてます!

また、スポーツなどの運動や筋トレなどは成長ホルモンを促進したり、ストレスのもとになる「エストロゲン」の分泌を抑え幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促進したりしてくれます。

ただし、過度な負荷がかかる「ウエイトレーニング」など器具を使ったものや、たくさんの回数をこなすもの、正しい姿勢でできない筋トレなどは、逆に体を痛めたり、成長を止めてしまう恐れがありますので、気を付けてください!

あくまで、『遊び』の中で子供を育てる!子供が嫌がりながらやったり、楽しくないのにやっても本当に良い効果はでません。特に、子供の年齢が小さければ小さいほどこれは言えます。

親はいかにして子供たちを夢中にさせるか!つまり『遊び』にさせるかが力の見せ所です!

このブログで自分の試したものや、調べたこともどんどん投稿していこうと思いますので、ぜひ期待しておいてください。

②料理

夫婦ともに食べることが大好き!旅行でも1番優先させちゃうのが食べることです(笑)

そして、食べることが好きすぎて始まったのが料理です。

最初はあのラーメン屋ででてくるチャーハンが食べた過ぎて、何回も試行錯誤を繰り返し、理想のチャーハンを追い求めました。パラパラなだけではなく、しっとりして、濃いだけではない、あの絶妙な味わいを再現していくのは難しく、とても奥が深いです。

そのあとは、唐揚げやピザ、魚を捌いたり、魚や豚の出汁からスープを作り、ラーメンを作ったりなどどんどんエスカレートしていきました。(笑)

しまいには、スイーツまで自分で作るようになりました。

作っていくうちに、食べたいものを好きなようにアレンジして、好きなだけ食べられる幸せ。作るたびに食べたい味に近づく楽しさ。お金をかけなくても、あのうまいものが食べられることを知っていきました。

子供にも一緒に楽しみながら、これらのことを知ってほしいなと思います。

さらには、男の子でも家事ができてお母さんや将来的には奥さんを支えてあげられる子になってくれたら嬉しいですね。

③無人島キャンプ

1年前(令和2年)から友人に誘われたキャンプが気に入り、奥さんと始めました。

最初はファイアースターターという火打石のようなもので、火をつけてお湯を沸かす。その作業だけで2時間以上かかる大苦戦っぷり(笑) (着火剤やライター、バーナーなどを使えば、ものの数分で火はつきます!)

でも、二人で「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤して、火が付いた瞬間の達成感といったら、たまらないです(笑)

その自分たちのつけた火を使い、疲れ切った体で食べたご飯もまた格別でした。

ガスがあってお湯や火が簡単に出せること。電気であんなに明るく照らせ、夏は涼しく、冬は暖かくできること。日常生活で当たり前になっていたことがすべて「ありがたかったな~」と心の底から思え、こんなことも幸せなんだと再認識することができました。

そして、2回目、3回目と回数をこなす度に、設営のスピード、火をおこすスピード、料理のクオリティ、がどんどん上がり、充実したキャンプになっていきました。

キャンプに行く度に、「これをしよう」、「あれを使ってみよう」と下調べをして、実際にキャンプ場にいって時間も忘れて没頭してしまいます。

たかが火起こしでも、どんな着火剤を使えばいいか、できた小さな火を消さない方法、その火を木に移して少しずつ大きくする方法、どんな木に火を移せばより早く大きな火になるのかなど試行錯誤はとまりません!

着火剤や薪、火をつけるものは買えば、めちゃくちゃ短時間でできるんですが、お金を使わずすることで、試行錯誤し、達成感を味わえるんですよね。

色んな楽しいものを知っている大人でも夢中になって試行錯誤しちゃう、このブログでよく言う『遊び』の状態に自然になれるのがキャンプなんです。色んなことが初めての子供ならなおさらですよね。

火起こしやナイフ、斧、ハンマー、ロープなど様々な道具を扱っていく中で、たくさんの失敗を繰り返します。時には、ケガだってするかもしれません。ですが、そうやって失敗をしながら上達することが分かれば、きっと大きくなるうえでちょっとやそっとのことで諦めらめない、メンタルモンスターが生まれるかもしれませんね。

さらに、より高く、ワクワクするような目標を一緒に立てられれば、さらに子供はノリノリで色んなことを考え、学びとろうとするはずです。

その高く、ワクワクするような目標こそが「無人島キャンプ」です!

頼りにできるのは、自分たちの技術と愛用のキャンプグッズ(たくさん持っていけない)と自然のものを活用する知恵です。

さながら、レベルを上げ装備を整え弱点を調べつくして臨むゲームのラスボス戦のようワクワクが止まりません

子供とラスボス(無人島キャンプ)に向けて、色んなキャンプ場をまわり、レベルを上げ、愛用のキャンプグッズを揃え、たくさんのことを調べていく。そんな時間楽しいに決まってますね!

そうはいっても、「何歳からどんなことをさせていけばいいのか分からない」。「具体的にどんなことができるようになれば、無人島キャンプができるんだろう」。という質問にも、ふじパパが実践したことも併せて発信していきますので、期待していてください!

④海外旅行

実はふじパパは、チャレンジ大好き、色んなところに行くのが大好きなはずなのに、海外旅行には一度も行ったことがないんです(笑)

大学時代も学費や生活費をすべて奨学金でまかなっていたふじパパは、大学卒業とともに600万円以上(利子込み)の奨学金の返済。つまり、借金があることが分かっていました。

それを理由に、卒業旅行や友達との旅行で何度か海外旅行も考えたのですが、断念しました。(ほんとは、英語に自信がなかったり、不安だったりもあったんですけどね…(笑))

今では、なかなかまとまった休みも取れなくなり、友達と日程も合わない。大学生のときのようにノリで行くようなこともできずズルズル。

多少お金を出しても行っておけば良かったと後悔しています(笑)

日本では見られない景色、日本と違う文化、食べ物、人、自然、すべてのことが自分の中の常識から飛び出し、自分の世界を広げてくれるような気がしてとてもワクワクします。

ぜひ、子供と一緒に色んな国に行き、色んなことを語り合いたいです!

そうは言うものの、初めての海外旅行が子供と一緒というのも不安なのが正直です(笑)

まずは、日本の中を旅行して、子供を旅行に慣れさせる。そして、家族でどこの国に行きたいか決め、そこの文化、必要な言葉や知識を調べトライしてみたいと思います。

何が起こるか分からない。とても不安ですが、ワクワクします!1か国行ってしまえばこっちのものだと思うので、まずは1か国チャレンジしていきたいと思います。

子供の言語の習得が一番盛んなのが8~10歳と言われています。

そのピークまでに海外に行き、英語に対して楽しい」、「できると海外旅行をもっと楽しめる」、「パパやママみたいに現地の人と話したい」とポジティブな感情を持てば、塾に行かせなくても勝手に英語を学びだすでしょう。

楽しいし、子供の見方が広がり好奇心が育ち英語もできるようになる

そのうえ塾代がかからない最高ではないでしょうか?

⑤科学実験

科学実験については、知識も経験も理科の授業やテレビ番組程度、つまり皆さんと何ら変わりません(笑)

しかし、昔から「なぜこうなるのか」「こうやったらどうなるのか」といったことが気になるたちだったので、理科の実験は大好きでした。

予測をすること」、「実際に試してみること」、「結果を分析すること」、「次の疑問がわいてくること」どれもたまらなくワクワクしていました。

ですが、授業では実験ばかりはできないし、さらに突き詰めていくこともできない。自分の気になったことにいちいち時間を取っていては授業が進みません。

なので、どうしても自分の好奇心を押し殺して、「そういうもんなんだ」と言い聞かせていたので、中学校の理科の授業はイマイチおもしろくありませんでした。

それよりも、高校の理科でその現象がなぜ成り立つのか、その原理を詳しく学んだときの方が楽しかったのを覚えています。

だからこそ、生まれてくる子供には自分の好奇心をフルに発揮できるように、一緒に科学実験をしてやりたいなと思っています。

そうはいっても、科学実験といえば、劇薬や爆発など危険がつきものです。

やってみたいけど怖いと思われているんではないでしょうか。

なので、どのような物を揃えたらいいのか、どんなことに気を付ければいいか、どういう方法でやればいいのかなども実際にやってみて、お伝えできればと思っています。

⑥ギター(ふじパパが最近始めた)と一緒に演奏

スポーツ一筋。楽器なんて、音楽の時間にやったリコーダーくらいのふじパパです(笑)

親も楽器に触るようなこともなく、うちの家で音楽に触れるとしたら、中学校3年生くらいに買ってもらったウォークマンで聞く日本人アーティストの曲や、高校3年生のときはじめて行き始めたカラオケくらいのものでした。

大学生にもなると、好きなアーティストができ、カラオケなどに行く機会も増え、たまに友達のライブにも行ったりして音楽に親しむことも増えました。

しかし、小さい頃に触れていないので、楽器に触れようともしないし、触れても音の出し方が分からない出した音が正解か分からなくて不安で、楽しいとは程遠いものでした。

そんなとき、知り合いの方に「ギターはいいぞ」「30分もあればできるようになるかもと思わせてやる」と言われ、淡い期待にのせられギターを練習しました。

そのまま上手にのせられ続け、いつの間にかmyギターを買っていました(笑)

ですが、やればやるほど出せる音が増え、今まで日常になかった音楽が加わる新鮮さや楽しさが味わえています。

また、キャンプが好きなので、そういった非日常の自然の中でまったりしながら、火を眺め、おいしいものを食べたり飲んだりする中に、ギターの音楽が加われば一気に最高の空間に変わること間違いなしですよね!

そんな時間を夢見て、なかなかうまくはなりませんが、練習に励んでいます。

また、3歳~5歳にかけては大きい動きから細かい動き、いわゆる「巧緻運動」もできるようになります。この時期に様々な指先を使った細かい動きをトレーニングするとその後の「器用さ」に良い影響があるといわれています。

よく、これくらいの時期から「ピアノ」を習わせる家庭も多いですよね。

私も、めちゃくちゃ極めてほしいとは思っていませんが、ピアノやギターなどを触らせてみて興味を持ってくれるといいなと思ってます。

そして、ふとしたときに、ノリでセッションなんかできるようになったら楽しいですよね~!

⑦全都道府県制覇

ふじパパ夫婦は食べること、キャンプすること、色んなことを知ることが大好きです。なので、もちろん旅行が大好きです。

都道府県は一つ一つ、美味しいもの、見れる景色、良いキャンプ場が全然違います。

本当は、キャンピングカーでキャンプしながら全都道府県を回っていくのが夢なのですが、それはなかなかハードルが高いです。

まずは、子供と一緒に少しずつ旅行していき、全県制覇を目指していきたいです。

そうしていく間に、初めての場所に行くこと、自分が知らないものに触れ合う楽しさを知り、先に紹介した海外旅行にもつながっていくかなと考えています。

もちろん自分が住んでいる県だけでも楽しいのですが、子供のころの遠出って想像するだけでワクワクしましたもんね。

子供にもそういったワクワクを味わって好奇心をどんどん伸ばしてもらいたいものです。

⑧古い家を買って一緒にリフォーム

マイホームはきっと、多くの人が憧れるものではないでしょうか。

私も、家キャンプやキャッチボール、プールなどができる庭。みんなで楽しく、ときには子供とセッションできるようなリビング。子供と科学実験や工作などができる部屋。たくさんの本がおけ、パソコンで調べ物ができる書斎。のあるマイホームを夢見ています。

ですが、私にはここで紹介しているように、たくさんの目標があります

この目標は子供が大人になってから叶えてもあまり意味がありません。

だからこそ、早いうちにたくさんのお金時間が必要!

マイホームは買ってしまうと最高の空間を手に入れられる一方で、多くのローンや毎月かかる固定費を払うことに追われてしまいます。

そうなると、私が子供と達成したい目標のために使うお金も少なくなってしまいます。

また、お金がなければ時間をつくるのも難しいです。

そんなこんなで、マイホームはらめ…………

………………ない!のがふじパパです(笑)

金がないなら、お得意の金をかけず、知識技術遊び心作っちゃえ!(笑)

いきなり作るのは法律や安全面的に相当ハードルが高いので、まずは古い中古の家を買い、自分たちの力でリフォームしていきます。

私の理想を叶えてくれる家はどこにも売っていませんし、自分で建てようと思ってもいくらかかるか怖くて考えられません。

ほしいものは自分でつくる!これが一番楽しくて、自分に合ってます(笑)

⑨秘密基地づくり

picmuu厳選画像まとめ
 ”ツリーハウス!木の上の家の画像 40枚”から引用

小さい頃に「秘密基地」、「自分たちしか知らない場所」というものにすごく憧れませんでしたか

私は、めちゃめちゃ憧れてました!

小学生のころ、近所の林の中。背丈の高い草むらの中に入っていく。その中で草を刈り取り、周りから自分の姿が見えない空間を作る。そこに、家から持って行ったブルーシートや傘、そこらへんに落ちていた石などを集め自分だけの空間を作る。

それが小学生のふじパパが考える、「秘密基地」でした(笑)

今思えば、バカバカしいんですが、そのとき、その空間を見つけ、閃いたときの感動はハンパなかったです!!

その後、どうやってその「秘密基地」を改造するのか考えるだけでワクワクして家や学校にいるときまでそのことばっかりを考えていました(笑)

それくらいロマンのあるのが「秘密基地」なんです!

子供が生まれたら、そのときのことを話してやり、一緒にアイデアを出しながら作ってみたい!

さらに、大きくなったら、山の一角を買い自分たちだけが使えるキャンプ場遊べる空間休める小屋などがある本当の「秘密基地」なんかも作ってみたいものです。

大人がアイデアを出せば、何をするにも簡単ですし、早いです。

ですが、子供のあのワクワクを奪わないように、ゆっくり時間をかけて、子供のアイデアを大切にし、こっちがすぐに解決してやらないように心がけて育てていきたいです。

そのうち、ふじパパが思いもよらないアイデアを子供が出し始め、実現していくでしょう。

そうなったら、子育ては大成功ですね!

⑩このブログを子供に見せる

このブログは、ふじパパ夫妻の間に初めての子供ができたことを期に作りました。

子供ができたと知ったとき、たまらなく幸せ愛おしい気分に!

それと同時に、この10の目標で書いたように、子供と一緒にしてみたいことがどんどん湧いてきてワクワクしてきました。

もちろん、不安なこともありますが、それよりもこの子と奥さんと一緒に最高の人生を送りたい!!

その自分たちの人生を一つのストーリーとして残したい!

そう思いました。

自分が「どんなに愛されて生まれてきたのか」、「どんな風に育ってきたのか」、「どれだけたくさんのことにチャレンジしてきたか」を大きくなった子供と見て、これからの夢についても語るのが私の夢です。

最後に

どうでしょうか。

どの目標もワクワクしませんか?

こんなワクワクする目標があれば、大変な子育てにも頑張れる!

そして、何より行き当たりばったりのなんとなく子育てではなく、計画的により子供を成長させられるはずです!

ぜひ、皆さんも10個とはいいません。1つでも2つでも自分がワクワクする目標を立ててみましょう!

子供を夢中で楽しませる『遊び』の状態にすることが大事と伝えていますが、そのために一番大事なことは親が『遊び』の状態になることです!

だからこそ、「子供のためには…」とか「これは役に立つかな」と考えるよりも、パパやママが心からワクワクできる目標を考えてみましょう!

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