かわいい♡♡手の感覚を鍛えられる教具(にぎにぎ)

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あなたは教具というものを知っていますか?

私も初めて耳にして、赤ちゃんに「教具」って、仰々しいなと思いましたが、実は赤ちゃんの成長にと~~~っても大事だったんです!!!

詳しくは(モンテッソーリ教育の「教具」がおうちで簡単に作れる!)をご覧になってください。

この記事を読めば、「にぎにぎ」の魅力作り方が分かり、どう子どもを育てようか迷っているあなたのヒントになると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

「にぎにぎ」の魅力

生まれたての赤ちゃんは成長して、道具を使ったり、運動をするために様々な動きをマスターしていきます

その第一歩がこの「にぎにぎ」を使った「にぎる」「つまむ」なんです!

実は0~6歳の間にその後の人生を過ごすのに必要な80%の能力を獲得します!!

つまり、この期間にいかに子どもに様々な動きをさせてあげるかで、「器用さ」や「運動神経」、また、それによって得られる「自信」や「幸福感」を得られるようになるんです!

なんだか、必要に思えてきましたよね!!

ちなみに、最初の画像に一緒に写っていた絵本も、実は生まれたての赤ちゃんに最適なものなんです。

詳しくはこちら(泣いた赤ちゃんも泣き止ます!大人気絵本「しましまぐるぐる」)をご覧ください。

「にぎにぎ」の作り方

ですが、握れば何でもいいというわけではないのです。

これはYouTubeを参考に、実際に奥さんが作った「にぎにぎ」ですが、これを作るポイントは次の3つです。

  • ホルムアルデヒド除去の毛糸を選ぶ
  • 耳の所に鈴を入れる
  • 握りやすい太さにする

参考にしたYouTubeもポイントを説明した後、紹介しますので、気になる方は先に見てください。

ホルムアルデヒド除去の毛糸を選ぶ

このホルムアルデヒドというのは、服が縮んだり、シワになったりするのを防ぐために使われる化学物質のことです。

このホルムアルデヒドは衣服などにはほとんど使われており、私たちには特に影響がないくらいの量ですが、皮膚が私たちの半分の厚さしかない赤ちゃんにとっては刺激の強いものになります。

その他にも、服をパリッと仕上げるために、洗濯糊なんかも塗られていますので、買ってきた服やバスタオルなんかは赤ちゃんの肌に触れる前に「水抜き」をするといいと言われますよね。

「水抜き」について詳しく知りたい方は(未公開)を見てください。

今回はこのホルムアルデヒドの検査を通った毛糸ということで、そのまま赤ちゃんの肌に触れていいものを使用しました。

ちなみに、この毛糸はSeria(100均)で購入しました。他にも、ピンクと青など計4色あったと思います。(使用かぎ針は4~5号)

この毛糸半分鈴2個少しの綿で作ることができました。全てSeriaで買うことができたので、実質200円かからず作れました。

ちなみに、奥さんは編み物を小学校のときにちょっとやっただけの初心者「根気があれば大丈夫!」だそうです(笑)

ただ、かぎ針は毛糸のサイズと合うものを選ばないと編みにくいそうです。奥さんが「買ったけどやりにくい」と言っていました(笑)(買ったかぎ針は7~8号)

耳のところに鈴を入れる

YouTubeの方では鈴は入れていなかったのですが、あえて入れました。

その理由は、「教具」を作るうえで重要な考え方である、「赤ちゃんが興味をもつ仕掛け」を意識したからです。

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいたときからずっとしているのが、「聞く」です。

だから、赤ちゃんは音が鳴るものが大好きですよね。

それに赤ちゃんにとって「触ると音が鳴る」というのは不思議でしかたなく、「それが本当に自分が触ったことによるものなのか」確かめるためにも何度も何度も触って音を鳴らすんですよ。

凄いですよね!!(赤ちゃんは本能的にしているだけなんですけど(笑))

ちなみに、鈴は空洞を上手く作らないと音がなりにくくなるので、小さい鈴を選んでおいた方がいいかもしれません。

奥さんは耳に入れるときにあんまり隙間ができず、「音が少し小さい」と言っていました。

ふじパパ的には生まれたてなので最初はあんまり鳴りすぎなくてもいいので、これでいいかなとも思いました。

握りやすい太さにする

動画を見て、その通りに作れば大丈夫だとは思います。

しかし、さきほども伝えた通り、「赤ちゃんが触りたい」が大切ですので、握りやすい太さを意識すると良いと思います。

それこそ、毛糸の太さによって、同じ編み方でもサイズ感や太さが多少変わってきますので、ご注意ください。

参考動画

奥さんが参考にしていた動画です。

この動画は前編です。後編は「クマ」と「ウサギ」で違う動画になっていますので、ご注意ください。

その他にも、いくつか「にぎにぎ」の作り方の動画がありましたので、「にぎにぎ 手作り」と検索してみてください。

鈴を入れて作っていた動画もあったので、入れ方がよく分からない方は参考にしてから応用してもいいと思います。」

まとめ

どうだったでしょうか?

良いなと思っていただいた方はぜひ作ってみてください。

買うのが一番早いですが、安く、自分好みのデザインで、生まれてくる我が子を想像しながら作るのも良いですよね。

ちなみに、いつの間にか、余った毛糸ともう一つ同じものを買い、毛糸の帽子も作っていました(笑)

「にぎにぎ」は直径約7cm(円の部分)、太さ約2~2.5cm(厚み)

「帽子」は頭囲約35cm

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