♡世界一幸せな洗濯♡~生まれるまでの準備(水通し編)~

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皆さんは「世界一幸せな洗濯」を知っていますか?

ママ
ママ

え~♡なにそれ♪

実はプレママ(初めて子供が生まれるママ)の間で、「水通し」という行為のことを「世界一幸せな洗濯」というそうです。

最近はYouTubeやInstagramで有名人なども投稿しているんです!

この「水抜き」は赤ちゃんが生まれるまでにしておいた方がよいので、「水通し」を知らない方や知っているけどどうしていいのか分からない方はぜひ最後までみてください!

さらに、「世界一幸せな洗濯」と言われているくらい、幸せな気持ちになれ、パパとママが一緒に子どものことを話したり、幸せを分かち合うには絶好の機会になります。

「なかなかパパが子どものことを考えてくれない」、「もっと子どものことを一緒に考えたい」というママにぜひこの「水通し」についての記事を見て、パパと一緒にチャレンジしてみてください。

水抜きとは

まず、「水通し」とは赤ちゃんが生まれるまでに、赤ちゃんの肌に触れる服やタオル、ガーゼなどの布製品を洗う作業のことをいいます!

ママ
ママ

なんでそんなことしないといけないの?

実は、衣類にはしわ対策や防虫対策で「ホルムアルデヒド」と呼ばれる有害物質を使用しています。

ママ
ママ

私たち、そんな危ないもの着てたの~!?

有害物質といっても、私たちの体に影響がない程度の量しか使われてないので安心してください。

とはいっても、生まれたての赤ちゃんの肌は私たちの肌の半分以下の厚さしかなく、とても刺激に弱いんです。

なので、私たちには影響がないとは言っても、赤ちゃんには強い刺激になり、「発疹」や「アレルギー」、「皮膚障害」などを引き起こす原因にもなります。

ママ
ママ

その赤ちゃんの刺激になるホルムアルデヒドを落とすために「水通し」が必要ってことね!

その通りです!

その他にも、売られている服には、「汚れをつきにくくする」、「型崩れを防ぐ」、「シワが伸びやすい」ように「洗濯のり」が使用されています。

パリッとさせる「シャツ」のイメージだと思うんですが、売られている色々な服に使われているんです。もちろん、赤ちゃんの服にもです。

この「洗濯のり」は、汚れにくくなって良いんですが、逆に「柔らかさがなくなる」、「汗の吸収効率が落ちる」といった赤ちゃんに着せる服には合わないものになっています。

これらの物質を落として、パパやママが安心して生まれたての赤ちゃんに服を着せてあげるために必要なのが「水通し」というわけですね。

ママ
ママ

でも、この「水通し」のどこが「世界一幸せな洗濯」なの?普通の洗濯じゃないの?

そうですよね。では、その話題については次で、お話していきましょう!

世界一幸せな洗濯と呼ばれるわけ

「ただ選択するだけじゃないの?」そう思われた方もいらっしゃるんではないでしょうか?

ふじパパもそう思っていました(笑)

むしろ、洗濯機ではなく手洗いでやったので、結構大変で、「これが、世界一幸せな洗濯?」と思ったほどです(笑)

ですが、幸せな習慣は最後に残っていました!!

ママ
ママ

最後って?たたむとき?

いえ、その前の「干すとき」です!

イメージしてください…

あなたが買った、赤ちゃんの可愛くて、小っちゃい服が物干しざおに並んでいる姿を…

それが、「真っ青な晴天の空」や「赤く染まり始めた夕焼けの空」、「飛行機雲のある空」を背景に揺られていればたまりませんよね。一緒にぬいぐるみなどを干しても良いですよね。

ママ
ママ

あ~!かわいい!♪

それだけではありません。何より幸せなのが、まだお腹の中にいてエコーでしか見たことのない我が子。

その我が子が、今干されているこの服に袖を通して、遊んでいる姿がイメージできちゃうんですよね。

それをパパとママで見て、「かわいいね~♡」、「早く会いたいね♪」と二人で微笑みあう瞬間が一番幸せでした!

ママ
ママ

すごく幸せそう~!パパとの時間も取れていいかんじ!

その他にも、その干している洗濯物を写真で撮ってSNSにあげたり、フォトコンテストなどに応募して、たくさんの人と幸せを共有することもできるみたいですよ!

この写真などの「世界一幸せな洗濯の楽しみ方」については、また後ほど詳しく説明しますね!

次は、その「水通し」の具体的なやり方と、注意するポイントを押さえていきましょう!

 

水通しのやり方

水通しをする方法は主に2つあります。

それが、「洗濯機を使う」方法と「手洗いをする」方法です!

両方とも、刺激に弱い赤ちゃんの服を扱いますので、注意点があることを忘れないでください。

まずは手順だけ確認していきます!次のところで、注意点を説明しますので、見忘れないようにしてくださいね!

基本的にどちらの方法でも洗剤は使用しません。

洗濯機を使った方法

用意するもの

  • 洗濯ネット(この際に子どもようにものを買った方がいい)
  • 洗濯槽クリーナー(酸素系漂白剤や過炭酸ナトリウムなども使える)
  • ベビーハンガー(100均より西松屋の方が安くて使いやすいものがある)

やり方

①洗濯槽を掃除する。(掃除用の洗剤を洗濯機に入れて簡単にできるものがある)

⓶ボタンやひもを外しておく。(後で干しやすいように)

③洗濯ネットに洗濯するものを入れる。

④「手洗いコース」や「おしゃれ着コース」のような、生地を傷めないようなコースで洗う。

⑤脱水して洗濯が完了したら取り出す。

⑥洗濯物をベビーハンガーを使って干す。(家の中か、外)

※洗濯物を中に干すか、外に干すかについてはこの後「水通しの注意点」で説明します。

参考動画もあげておきますので、詳しいことを知りたい方は見てみてください。

手洗いする方法

用意するもの

  • 洗面器や洗濯桶(石鹸カスや水垢、カビなどがないように使う前に洗う)
  • ベビーハンガー(100均より西松屋の方が安くて良いものがある)

やり方

①お風呂場もしくは洗面台などにしっかりきれいにした洗面器や洗濯桶を準備する。

⓶洗濯物のボタンやひもを外しておく。(濡れてから外すのは大変)

③洗面器や洗濯桶にぬるま湯を入れる。

④ぬるま湯に入れて、もみ洗いする。

⑤しっかりしぼる。(水気をしっかりとり、菌が繁殖しにくくする)

⑥洗濯物をベビーハンガーを使って干す。(家の中か、外)

※洗濯物を中に干すか、外に干すかについてはこの後「水通しの注意点」で説明します。

参考動画もあげておきますので、詳しいことを知りたい方は見てみてください。

水通しの注意点

ふじパパ
ふじパパ

ここが重要です!

「水通し」のやり方が分かったと思いますが、デリケートな赤ちゃんの肌に触れるものですから、注意しないといけないことがいくつかあります!

しっかり理解して、安心して赤ちゃんの準備をしましょう!

ふじパパ
ふじパパ

注意することは5つ!

  • 洗濯槽の中のカビや汚れ、石鹸カス
  • 洗剤の中に赤ちゃんの刺激になる物質が入っている可能性
  • 部屋のホコリやハウスダスト
  • 外の花粉やPM2.5
  • 神経質になりすぎない

洗濯槽の中のカビや汚れ、石鹸カス

ふじパパ
ふじパパ

このように、洗濯機は表面ではきれいに見えても、実は汚れやカビがたまっている。

ママ
ママ

こんなんじゃ、赤ちゃんの服なんて怖くて洗えないよ

ふじパパ
ふじパパ

そんなあなたにはこれ!

ふじパパも使っている「日本版オキシクリーン」です!

「オキシ漬け」というのがよく取り上げられてましたよね!?

洗濯槽だけでなく、上履き、染み抜き、キッチンの油汚れ、水垢などなかなか落ちない汚れにも効果的ですので、とてもおすすめです!

ふじパパ
ふじパパ

「日本版」と強調したのは、オキシクリーンには他の種類があるからです!

オキシクリーンはもともとアメリカで作られており、よく「アメリカ版」が見られます。

この「アメリカ版 オキシクリーン」には基本の過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムの自然由来のものと一緒に、界面活性剤蛍光増白剤香料と呼ばれる「きれいに仕上がるが、衣類に残りやすく、肌への刺激が強い」ものが含まれています。

ママ
ママ

それならアメリカ版じゃない方がいいわね!

また、「オキシクリーンベビー」と呼ばれる商品も出ています。

ママ
ママ

「オキシクリーンベビー」の方が赤ちゃん用みたいだけど?

そうなんです。赤ちゃん用に開発されているので、蛍光増白剤香料が入っていないんです。しかし、これも表示を見れば英語なので分かると思いますが、「アメリカ版」なんです。

なので、「肌への刺激が強い」界面活性剤が入っているのです。

それに対して、「日本版」には自然由来で分解され安全な物質に変わる、過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムしか入っていないので安心です。

※ただし、界面活性剤や蛍光増白剤、香料は使うと絶対に赤ちゃんの皮膚に症状がでるというわけではありません。あくまで可能性の話です。危険性も頭に入れながら、上手に使い分けてください。

ママ
ママ

なるほど、刺激になるものが入っていない「日本版」が安心ですね!

ふじパパ
ふじパパ

汚れがひどいときだけ、洗浄力の強い「オキシクリーンベビー」を使うのもなしではないよね。

ただし、責任は自己責任で!

洗剤の中に赤ちゃんの刺激になる物質が入っている可能性

洗濯槽クリーナーの「オキシクリーン」のところでも話しましたが、よりきれいに洗濯物が仕上がるように洗剤には様々な刺激になる物質が入っています。

  • 合成界面活性剤…汚れを浮かしてきれいにするもの。特に「合成」のものは刺激が強い。
  • 蛍光増白剤…白さを際立たせる添加料です。服に残ることが前提ですので、避けた方がいいですね。
  • 合成香料…香りをつける添加料です。これも残る前提ですよね。「合成」はより刺激が強い。
  • 抗菌剤…これも服に残って、菌を殺すので刺激になる。

その他にも、漂白剤や柔軟剤、保存料などがあります。

これらの成分はできるだけ入っていない方が安心して使うことができます。

そこで使われるのが「赤ちゃん用の洗剤」です。刺激になりやすい物質をできるだけ除去して、天然由来のものを多く使っているものです。

しかし、そんな「赤ちゃん用の洗剤」でもなんでも言い訳ではありません。

赤ちゃん用でも上に書かれたような成分が含まれているものは存在します!

ふじパパ
ふじパパ

「無添加」と書かれていても注意しないといけないものもありますよ!

ママ
ママ

「無添加」だったらいいんじゃないの!?

ふじパパ
ふじパパ

「無添加」というのは「何らかの成分が使用されていない」という印です。

ここでポイントになるのは悪い物質が「全て」入ってないとは言われてないところです。

つまり、1つでも規制されていたり、刺激になるような物質を使用していなければ「無添加」と表記していいのです。

もっと言えば、ごく微量なら入っていても「無添加」と表記できてしまいます。

ママ
ママ

「無添加」って書かれてても安心できないじゃん!

そうなんです。なので、上で挙げたような刺激になる物質について知り、自分で何が入っているのか成分表やネットの情報を比べていくことが大切なのです!

部屋のハウスダスト

部屋干ししたり、水抜きした衣類を保管するときに注意がいるのが「ハウスダスト」です!

せっかく、水抜きするときに赤ちゃんにできるだけ刺激になる物質を取り除いたのに、その後「ハウスダスト」がついてしまってはもったいないですよね。

「ハウスダスト」は赤ちゃんの3大アレルゲンと呼ばれる「卵」、「大豆」、「牛乳」などの食物アレルギーと同じく、対処しておきたいアレルゲンの一つです!

もし、部屋干しするなら、干す前に部屋の掃除をしておく、空気清浄機をつけておく、壁を拭いておくなど対策をしておくといいですね。

また、「ハウスダスト」を気にするのは、保管するときもです。

箱の中に入れたり、ジップロックなどの袋に入れておくことで、赤ちゃんが着るときまで、「ハウスダスト」が多くつくのを防ぐことができます。

外の花粉やPM2.5

部屋干しだと、日光に当たらないため、雑菌を殺しきれず、生乾きの匂いや赤ちゃんへの影響が気になる方もいると思います。

そのため、部屋干しではなく、外でしっかり日光に当てて干したいという方も多いと思います。

そこで気を付けるのが「花粉」や「PM2.5」、「大気汚染物質」などです。

季節や天気、湿度、周りに工場があるかなど条件によって変わってしまうだけでなく、目視するのが難しい点がとてもやっかいですよね。

洗濯物を取り込む際に、しっかりはたいて落とすことを忘れないようにしましょう。

神経質になりすぎない

ママ
ママ

気を付けること多くて大変~

生まれてくる赤ちゃんが安心・安全に過ごせるようにたくさんのことが気になる気持ちはとても分かります。それが、初めての赤ちゃんならなおさらだと思います。

ですが、そういったことももちろん大切ですが、赤ちゃんの成長に一番大切なのが、パパとママの「笑顔」です。

パパとママの精神が安定しており、余裕があると、赤ちゃんの精神も安定し、体調や体の成長、発達にも良い影響をもたらします。

逆に、パパやママが神経質になってしまうと、赤ちゃんのためなはずなのに、赤ちゃんにかまってあげる時間や余裕もなくなったり、怒ってしまったりすることで、むしろストレスになってしまいます。

ふじパパ
ふじパパ

赤ちゃんにはちゃんと「生きる力」があります。

肌も弱く、アレルギー、ケガ、病気などにもどんどんかかります。

しかし、2020年に厚生労働省が発表した日本の乳児死亡率はわずか0.19%(1000人に1.9人)

たくさんの危険にさらされ、ときには死の危険まで感じてしまう赤ちゃんですが、医療の発達、手に取りやすくなった情報、赤ちゃんの生命力のおかげでここまで低い死亡率になっています。

そういった危険にできる限り、さらさないようにちゃんと勉強して、「環境を整えてあげる」。

あとは、「なるようになれ」です!

このブログを読んでくださるパパやママのように情報感度の高い方なら大丈夫です!

これからもしっかり学び続けて、赤ちゃんとパパとママのみんなが「笑顔」になれるような家庭を一緒に作っていきましょう!

世界一幸せな洗濯の楽しみ方

「世界一幸せな洗濯」である「水通し」について理解していただけたでしょうか?

最後にこの「世界一幸せな洗濯」を更に幸せに感じるような楽しみポイントを紹介!

写真を撮る

「ニンプス」\結果発表/#世界一幸せな洗濯 フォトコンテスト【アラウ.ベビー×ニンプス×BABY365 コラボ企画】

可愛い赤ちゃんの服やぬいぐるみを干しているだけで、最高に幸せなんですが、その最高の瞬間をよりかわいく、おしゃれに写真として残してみませんか?

写真の撮り方に自信がない方も、ふじパパも参考にした「コモドライフ」の「幸せいっぱい!【#世界一幸せな洗濯】の撮り方アイディア!」をまずご覧になってみてください!

その他にも、上の画像など素敵な写真ばかりが集まった「\結果発表/#世界一幸せな洗濯 フォトコンテスト【アラウ.ベビー×ニンプス×BABY365 コラボ企画】」も参考にしてみてください

まとめ

世界一幸せな洗濯どうだったでしょうか?

生まれてくる我が子を想像しながらする洗濯は本当に幸せでした!

みなさんもぜひ、楽しんで「水通し」してみてください!

子どもの幸せを願って、このブログを見てくださっている皆さん!

これからも、一緒に共に学んで幸せになっていきましょう!

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